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スポニチ競馬@アル共

◎スムースバリトン
○チャクラ
▲サクラセンチュリー
☆ニシノドコマデモ
△ファストタテヤマ
△テンジンムサシ

今年のアルゼンチン共和国杯は例年になくメンバーが揃い、頭数もフルゲートの18頭。予想も難解なレースだが、おそらくかなり厳しいレースになることは間違いないだろう。例年のアルゼンチン共和国杯は軽量の条件馬の連帯が非常に多いレースだが、今年はかなりレベルの高いメンバーが揃っているので、条件馬が強いレースといってもそのハードルは高くなる。今年は馬の底力、実績を重視したい。
また東京2500は目黒記念とアルゼンチン共和国杯でしか使われない特殊コース。上がりのかかるズブズブの差し決着になることが非常に多いタフなコースで、ジリ足の差し追い込み型ステイヤーが能力を全開に発揮することが多い。今年はフルゲートでビッグゴールド、コイントス、エローグ、デルタブルースと前に行く馬も長距離戦にしてはそこそこ揃っているので、恐らく傾向どおりズブズブの差し決着になると見る。

本命はスムースバリトン。骨折明けから2つ叩かれていよいよ得意の東京コース。チャクラ、サクラセンチュリー、ニシノドコマデモとどれを本命にするか迷ったが、斤量54キロが恵まれている分と追い比べになったときのボニヤ騎手にも期待して本命。

チャクラはここが叩き4戦目。前走は惨敗だが、スローで上がりの早いレースはこの馬の最も苦手な展開なのでノーカウントで考え、
休み明け2戦の内容から調子もそこそこいいと見る。3歳の頃にもスローのドンカスターS惨敗からステイヤーズSで巻き返している。

サクラセンチュリーも叩き3戦目。前2走がこの馬にしてはもの足りない結果だが、それでも大崩れなく走っている。底力溢れるサクラローレル産駒で上がりの早いレースより上がりのかかるレースのほうが得意な馬。以前同コースの目黒記念で惨敗していることが気がかりだが、阪神2200が得意な差し馬は東京2500には本来適正があるはず。

ニシノドコマデモは東京での実績やキングヘイロー×サッカーボーイという配合からいかにもこのコースが合いそうな馬。斤量もスムースバリトンと同じく恵まれている。今回がダービー以来の休み明けなのでその分割り引いたが、それでも東京では確実な末足を繰り出してくる馬、無視することは出来ない。

ファストタテヤマは安田騎手から乗り変わって以来安定した走りを見せ、完全に復調した。東京で実績はないが、菊花賞2着の末脚は展開面や今の調子を考えたら無視できない。

テンジンムサシは去年の2着馬。去年は斤量50キロと恵まれたところもあったが実に強い内容だった。せっかくブリリアントSでダート馬として花開いたのだから今さら芝に出てこられても、という思いもあるが出てきたからには無視できない。

今回もお任せしました 穴狙いになります

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